

1泊2日の
狩猟体験を通じて学べる事
狩猟を通じて
自然の中で暮らす
野生動物の習性を学ぶ
捕獲方法を学ぶ
※猟銃を使った忍び、巻狩り
※罠による捕獲
解体方法を学ぶ
※山の中で行える解体のレクチャー
美味しいお肉にする
※血抜き、下処理
1泊2日のキャンプを通じて
自然の中に身を置き
日常や有事の際にも役立つ
ロープワークとタープの設営が簡単に出来るようになる
※忍猟などでビバークする時など
自然界にある火口を知り、実際に自分たちで火おこしを行う
自分たちで起こした焚火で、暖を取り温かい食事が作れる様になる
以上の事柄を1泊2日のキャンプと狩猟体験を経験する事で、1人で山へ入り自分で狩猟を行い獲物を捕獲して完結できるハンターを目指します。
運営スタッフの想い
人間が生きる為には食事は欠かせません。
古代ギリシアの哲学者、ソクラテスの名言とされる
「生きるために食べよ,食べるために生きるな
Thou shouldst eat to live; not live to eat.」
大半の方々が現代社会では生きる為に欠かせない
「誰かの創った食べ物」を仕事をして得たお金で買って生活しております。
見てくださってる方の中には、何の為に仕事をしているのか?と
日々、悶々とした気持ちで仕事されている方も居るのではないでしょうか?
ある文献を見ますと本来、人間は狩猟採取を行い生活していたと言われております。効率を求め農耕民族になり、狩猟採取民族は衰退していきました。
現代社会でも資本を効率よく稼ぎ、生活していく事が良いとされている方々もおります。否定はしませんが、本当にそれは幸せな事なのでしょうか?
現代社会で生活していくうえで必要最低限のお金は必要です。
時間が有るのであれば「食べる行為までの手間や苦労」を自ら行う行程は豊かな生活なのかもしれません。
自然はただただ、そこに在り
与えも、奪いもしませんが
恵は自然の中に沢山有ります。
自然が創った野生動物のお肉を自分たちの手で獲る行為になりますがゼロから自分たちの口にするまでのプロセスを体験していただけると幸いです。
メンバー 一同より